福永「インディチャンプは第2のタイキシャトルになれる馬」

1 :Egg ★:2019/10/24(木) 16:29:59.63 ID:4UCvOXSq9.net
浦和に2戦合計スコア0-3で敗れたイタリア人監督はフィジカルでも劣勢を痛感

浦和レッズは23日のAFCチャンピオンズリーグ(ACL)準決勝第2戦で広州恒大(中国)とのアウェーゲームに1-0で勝利し、2戦合計スコア3-0で決勝への切符を手に入れた。広州恒大を率いるファビオ・カンナバーロ監督は、日本と中国のサッカーは「正直、大きな差がある」と話した

 浦和はホームでの初戦、5バックの守備的な布陣で臨んだ広州恒大を相手に2-0の勝利を収めた。あとがなくなったカンナバーロ監督は普段の姿である4バックで臨んだが、2試合連続ノーゴールで敗退。試合後には「私が常に強調しているのは、チャンスがあれば、もっと強く進んでいかないといけないということだが、今日はこういう結果になった」と、3回の決定機でGK西川周作に2回セーブされ、1回は枠外に外したことを悔やんだ。

 浦和はグループステージで北京国安、準々決勝で上海上港、そして準決勝で広州恒大と、中国で「ビッグ3」と呼ばれるクラブをすべて倒した。日本と中国のサッカーの差を問われたカンナバーロ監督はこのように応えている。

「正直、非常に大きな差がある。日本のサッカー協会が20年をかけていろいろな努力をして若い選手を育てていることなど、非常にリードしている。私が最初に知っていた日本と中国の差は、日本の選手はもっと技術の上でリードしていると思っていたが、この何年間を見てフィジカルの面でも日本の選手は、特にサッカーという試合のなかで、アドバンテージを感じることがあった」

 日本人選手は体格に勝る中国の選手に劣勢になるというのが定説だったが、現役時代にバロンドールやワールドカップ(W杯)優勝も経験したイタリア人指揮官は違った見解を示した。必ずしも体をぶつけ合う部分だけでない、瞬発的な動きや90分間を通してのスタミナなども含めてのフィジカル的な要素では、日本人選手のほうが優れていると語った。

「今日の差は選手の安定感にあると感じた」

 そして、浦和との差について「日本のチーム、浦和レッズのいいところは、集中力の強いところ。我々の選手たちに勉強してほしいところだ。昔は広州恒大と日本のチームにはそんなに大きな差がなかったので、場合によっては突破できるポジションにいると思っていたが、今日の差は選手の安定感にあると感じた」と言及。メンタル的な部分でも上回ることができなかったと胸中を明かした。

 2007年に浦和、翌年にガンバ大阪が優勝して以来、Jリーグのクラブは長くアジアを制することができなかった。しかし、17年に浦和、昨年に鹿島アントラーズが優勝したことで、その風向きは変わりつつある。カンナバーロ監督が語った言葉は、日本サッカー全体の強化について自信を持てる要素だと言っても良いのではないだろうか。

10/24(木) 16:20配信
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20191024-00225209-soccermzw-socc

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